OneNoteの使い始め

IPadをノート代わりにするために、前回MicrosoftのOneNoteで行くことにしました。
前回の記事をまだの方はこちらを先にご覧ください。

IPadをノート代わりにしてみる

ひとまずOneNoteを使うための設定から始めていかないといけません。

OneNoteの利用登録

まずOneNoteの利用登録ですが、あまり難しくはなく登録作業を粛々としていくことになります。

  1. OneNoteのサイトへアクセス(OneNoteのリンクはこちら
  2. 右上のサインインをクリックします。
  3. 持っているメールの登録、パスワードの設定(メールの代わりに、電話番号、SKYPE IDでも可能)

    IDとパスワードをメモし忘れないように注意です。

    下のアカウントを作成しましょうをクリックします。
  4. 必要な情報を入力していきます。
    メールの場合は、メールアドレス宛に認証コードが送られてきて、
    それを入力して認証を行いました。
  5. 電話番号の認証電話番号の登録も必須のようで、登録していきます。

    電話番号もメールと同じで、番号に認証コードが送られ、
    その値を入力して認証を行いました。これが終わるといよいよログインができます。



OneNoteへログイン!

OneNoteのサイトへ再度アクセスしましょう(OneNoteのリンクはこちら

右上のサインインをクリックしますして、IDとパスワードを入力すると
OneNoteへログインすることができます。

OneNoteの中身

OneNoteへログインすると、上記画像のようにノートブック画面が表示されます。

OneNoteでは、
ノートブックが一番大きいくくりになっていて、
その下にセクション
その下にページ
という階層構造になっています。

何かを書き込んだりできるのはページの部分になります。

OneNoteをいじり始める前に気をつけておかないといけないのは、
OneNoteはデータの共有、共同編集を行うことができますが、その範囲がノートブック単位になることです。

右上の共有を押すと、下記のような画面が表示されます。

次回はOneNoteをIPadにインストールをして実際に使って行ってみます。

もし気に入って頂けたら共有して頂けると励みになります!