限界突破Wifiを契約してから1か月ほどたったの、実際に使用をしてみてどんな感じなのかレビューをまとめていきます。限界突破Wifiの前はFuji Wifiを利用していたので、そことの比較も絡めて行きたいと思います。

以前書いた記事で、価格や限界突破Wifiがどんなものなのかを下記記事でまとめているので、見てみてください。

限界突破Wifiのすごさ

限界突破Wifiの速度はどう?

実際に使ってみての速度ですが、
電波が悪い当たりでは、アップロード速度が5Mbps前後。ダウンロード速度も同程度出ていました。

比較的電波が悪くなさそうなところだと、アップロード、ダウンロード速度20Mbps前後出ている感じでした。

すごく速度が速いわけではないですが、速度が著しく低下することはあまりなかった気がします。

測定場所がオフィスからや駅からなどですが、測定結果を張っておきます。

限界突破Wifiの電波状態

電波状態ですが、クラウドSIMというところもあって、電波の状態は悪くはありませんでした。
使っていてこれがクラウドSIM!!と感じたのが、ソフトバンクばかりでなく地下鉄など電波が悪そうなソフトバンクが弱そうなところだとAUに接続されていることもありました。
私が使っていて、測定したタイミングでドコモにつながっているのは見たことがないのですが、測定した結果を見てみると7割ソフトバンク、3割AUにつながっているようでした。

限界突破Wifiでもらえる端末の使い勝手

端末の使い勝手ですが、そこそこの大きさがあるので、少し持ちにくく感じました。ただ基本的にモバイルルーターとして鞄にいれっぱなしなので、この点で不便さはあまり感じませんでした。
大きいきれいな画面で、現在の使用料などが見れるのは魅力的です。

端末のバッテリーの持ちは公称で15時間とありますが、もう少し頑張れば持つかなという感じです。朝家から持ち出して帰宅して寝る前ぐらいまではバッテリーは残っていたので、17,18時間ぐらいはもちそうです。

この端末の特徴でGoogle翻訳と、Google Mapがあらかじめついています。

Google Mapですが、この端末の性能のせいかガクガクして使い勝手はあまりよくありませんでした。モバイルルーターを出してこの感じなら自分の端末で地図を見ていたほうが良いと思います。

Google翻訳のほうは、そこまで重くないアプリなので、翻訳、音声での読み上げもサクサクでき実用に耐えるレベルです。自分のスマートフォンで地図を相手に見せながら、付属のGoogle翻訳で、道を尋ねる際などに使えるかもしれません。

モバイルルーターの端末で色々できるのはガジェット好きとしては中々楽しいです。

良いところと、悪いところのまとめ

実際に使ってみてよかったところですが、
・この価格で使いたい放題
・価格が2年後も変わらない
・速度も比較的安定して出る
・端末のバッテリーの持続時間も比較的長い
・端末にアプリが入っていてもしかしたら役に立つかもしれない
・クラウドSIMなので、最適なキャリアに接続してくれる
だとおもいます。

正直いまいちだなと思ったのは
・回線が切り替わる際に数分時間が必要
・ちょっと端末が大きめ
というところです。
回線が切り替わる際に時間がかかるのは結構致命的な気がしていて、地下鉄など電波が届きにくいところを通る人で、回線が切り替わることになると数分接続できない状況が続きます。
おそらく基地局と基地局の間を通り抜ける際も発生すると思われます。

限界突破Wifiの今後の改善

この記事を書いている間に、Xモバイルのサポートからこんなメールが届いていました。

この度、通信に関する不具合について問合せを頂戴し、
調査したところ一部の端末で通信に関する不具合現象を確認致しました。
ご不便、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
つきましては、2点のアップデートを実施致します。—————-
①,クラウドSIMサーバーのシステムアップデート
※お客様によるアップデート操作はございません。
②,限界突破Wi-Fi端末のシステムアップデート
※お客様によるアップデート操作が必要となります。

端末のアップデートも検討されているようで、今後どんどん良くなっていくと思われるメッセージを受け取って少し安心しました。

これから改善を続けてもっと良くなっていってほしいなと思います。

限界突破Wifiが気になる方は、限界突破Wifiのページを除いてみてください。

限界突破WiFi公式ページへのリンク

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