最近結構増えてきたポケットWifi系のサービスですが、すごい名前のポケットWifiが登場しました。その名も「限界突破WiFi」、ソフトバンク、ドコモ、AUの回線を利用し通信を行い、いずれかの回線がダメになっても他のキャリアへ接続しWifiが利用できそして定額というすごいサービスです。

限界突破WiFiのすごいところ①

限界突破WiFiでは、月額がずっと3500円というところです。
最近有名になってきているどんなときもWiFiは月額3480円で、少し安いですが、2年経過すると3980円に値上がりすること。そしてクレジットカードがない場合は、さらに値段はあがります。

個人的に各キャリアが6か月だけ、1年だけの値引きで表面的にすごく安く見せて人を呼んでいるのをあまり好ましく思っていないので、ずっとこの値段でというところはすごいと思います。

限界突破WiFiのすごいところ②

限界突破WiFiでは、基本ネット使い放題です。
ただ支給される端末の通信速度の最大値が150Mbpsなので、それ以上の速度が出ることはないですが、普段使いには十分な速度がでます。この点はどんなときもWiFiと速度は同じようです。
最大値の速度はまずないですが、何度か速度を測定してみたところ20Mbps程度は平均的に出ているので、YouTubeで1080Pの高画質で見る際に必要な3Mbpsの速度は十分超えているので十分といえます。

限界突破WiFiの速度
スピードチェックした際の限界突破WiFiの速度

限界突破WiFiのすごいところ③

国境の限界突破!限界突破WiFiのうたい文句そのままですが、
限界突破WiFiの画面から簡単に海外へのローミングの契約を結ぶことができます。
例えば台湾の料金で、海外で使うWiFiのイモトのWiFiと価格を比較してみても。
・イモトのWiFi 500MB/1日 1080円
・限界突破WiFi 300MB/1日 380円
と結構安く利用できます。
そして、新たな契約やWiFiルータの返却など必要なく限界突破WiFiの場合は行えてしまいます。

限界突破WiFiのすごいところ④

限界突破WiFiはなぜかほかのWiFi会社と違ってスマートフォンのような端末でWiFiに接続することになります。jetfon P6という機種を利用しているAndroidをカスタマイズしたものをベースに作られています。
大画面で接続端末や、現在の使用容量などを見ることができます。
海外でもそのまま使えるようにと、そのままGoogle MapとGoogle翻訳が使えるようになっているのも中々いい感じです。

限界突破WiFiホーム画面

画面が大きくなり電池の消耗が激しそうに見えますが、3000mAhのバッテリーが搭載されていて連続利用で15時間も使えるので、電池の消耗の心配もなさそうです。(充電端子はUSB-Type Cになります。)

限界突破WiFiのすごいところ⑤

限界突破WiFiはクラウドSIMテクノロジーを利用しており、日本ではソフトバンク、NTTドコモ、AUの回線を利用、海外ではその現地の通信網を利用するようになっています。
そのエリアで一番最適な電波につないで通信を行います。ただ日本では基本ソフトバンクをメインで、そこでつながらない場合は他社の回線へという形のようです。
以前ソフトバンクの回線が使えなくなったことがありましたが、そんな時でも利用できる安心感があります。

まとめ

限界突破WiFiのすごいところを説明してきましたが、ずっと同じ値段で、3大キャリアの回線の利用ができ、簡単に海外でも利用ができと中々面白くすごいWiFiのサービスだと思います。
当たり前なのですが、かなり人気で注文が多いらしく注文から数日待つことに現状なっているようです。

気になる方は限界突破WiFi公式をチェックしてみてください!
限界突破WiFi公式ページへのリンク

早速私は使い始めたので、使用した感想を次回記事にまとめてみたいと思います。

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