ついにiPhone XI(iPhone Pro?)の情報が発表される日が決まりましたね。
今年はどれぐらい去年のiPhone XSと比べて変わるのかiPhone X持ちでそろそろ機種を変えたい私としてはかなり気になるところです。

色々噂が出てきているので、ちょっとまとめてワクワクしながら待ちたいと思います。

外観の変化

外観の変化ですが、残念ながら画面側はiPhone Xと比べてあまり変化はないようです。ノッチが少し小さくなるといううわさも出ていますが、信ぴょう性はあまり高くないようです。

大きく変わるのは裏面で、カメラの性能アップに伴って見た目がだいぶ変わるようです。出回り始めているケース画像からするとこんな形になるようです。

ただこのままだとバランスが悪すぎるので、下のTwitterのような予想もあり、アップルマークの位置が変わるような話も出ています。

それ以外は残念ながら、依然とほぼ同じものがiPhone XIとして出てくるようです。(もう少し変わっていることを願いながら待ちたいですが、、)

名前とラインナップ

今回のiPhoneは、去年のiPhone XS, iPhone XS MAX, iPhone XRと同じく3つのラインナップで発売されるようです。
ただ今回から名前が変わるようで、下記のような名前になるようです。

5.8インチモデル iPhone XI Pro
6.1インチモデル iPhone XI 
6.5インチモデル iPhone Pro Max

なんだかちょっと名前が長くなりますが、XRがノーマルなものに、XSがPro用のようにはっきり明記されてユーザには、はっきりと区別がつくようになりそうですね。

iPhone XIの新機能

次のiPhoneでも色々新機能が加わっていきます。可能性が高そうな順番に書いていきたいと思います。

性能の向上

前回のA12 Bionicから1年経過していて、iPhone XIにはA13 Bionicが搭載されてくると思います。CPUが最新のものになり、処理速度の向上とグラフィックの処理速度がだいぶ向上してきます。処理能力があがるので、CPUの負荷も必然的に下がり発熱やバッテリーの持ちにもいくらか影響が出てくると思います。

バッテリー容量が増加

MacRumors(https://www.macrumors.com/2019/08/21/digitimes-on-2019-iphones/)によるとバッテリーの容量が全体的に向上するようです。
iPhone XSの後継が20%, iPhone XS MAXの後継が10%、iPhone XRの後継が2%程度増量するようです。
性能も上がり消費電力も下がり、バッテリーの容量も増えたら今まで以上に長時間iPhoneを使っていられそうです。

カメラの性能の向上

今回一番変わるだろうと思われているのが、カメラです。
今まで2眼だったカメラ(XSとXS MAXのみ)が3眼レンズになるようです。
超広角レンズが追加で搭載されるようで、より広く写真の撮影ができたり、同時に撮影した際に広角でも撮影をしておき、あとでの編集時に役立てたりできるようになるようです。
元々ついているカメラの性能も当然上がってくると思われていて、より簡単にきれいな写真を撮ることができるようになると思われます。

その他新しい機能

3D Touchの機能が廃止されるようで、ぎゅっと押すような形ではなく長押しのような形で、3D Touchの機能を代替するようです。3Dタッチのセンサー分安くなるといいのですが。。

他社端末ではすでにありますが、双方向充電機能も搭載されるという話も出ています、iPhoneからiPhoneへ充電をしたり、iPhoneでAirPodsの充電をしたりできるようになるのでしょうか? 個人的にはiPhone用でいっぱいっぱいなので、あまり使わなさそうです。

この辺りからだいぶ可能性は薄くなってきますが、Apple Pencilに対応するという話も飛び交っています。小さいメモ帳代わりに使えると便利かもしれないですね。

まとめ

色々な噂を聞きながらワクワクする時期ですが、このままいくと、外観もあまり変化せず、昨日もそこまで変わらずで、また見送りかなと思ったり、いやすごい変化がと期待もしています。


いよいよ9月11日の深夜2時(日本時間)から発表会なので、それまでどうなるかワクワクドキドキしながら待ちたいと思います。

iPhoneケースの画像は totalleecase.comさんのケースの画像を利用しています。
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