最近話題のスマートスピーカーですが、「結局どれを買ったらいいの?」と迷ってしまう人も多いかと思います。

代表的なスマートスピーカーとして、

・Amazon Echo

・Google Home

・Clova WAVE

などがありますが、どのスマートスピーカーもそれぞれ個性があり、搭載されている機能も様々です。

そこで今回は、各スマートスピーカの機能や特徴を比較していきます。

スマートスピーカーの機能比較

それでは早速、各スマートスピーカーを比較していきましょう。

Amazon EchoGoogle HomeClova WAVE
AIAlexa
Google AssistanceClova
価格¥5,980〜
¥6,420〜
¥5,400〜
音楽の再生・Amazon Music Unlimited
・Spotify
・dヒッツ
・うたぱす
・AWA
・Google Play Music
・Spotify
・うたぱす
・Youtube
・LINE MUSIC
通話×
家電との連携 
対応家電が少ない
ショッピング××
スマホを探すAndroid・iPhoneに対応iPhoneにのみ対応×

価格については、Clova WAVEの「Clova Friends Mini」が5,400円と最安です。ただし、上記のスマートスピーカーは頻繁に期間限定セールを行っていますので、定期的にチェックするのがおすすめです。

その他機能については、どれも一長一短といったところでしょうか。ただし、スマートスピーカーを買う目的として「音声で家電を制御したい」というのを挙げる人は多いかと思いますが、Clova WAVEだけは現時点では対応している家電が少ないため注意したいところです。

続いては、各スマートスピーカーごとの特徴を見ていきましょう。

Amazon Echoの特徴

Amazon Echoは、Amazonが販売するスマートスピーカーです。販売当初は購入は招待制となっていて、予約をしてから数ヶ月待たないと購入できないという状態が続いていましたが、今はAmazon上で普通に購入できるようになりました。

Amazonとの連携が強み

Amazon Echoは音声でAmazon上の商品を購入することができます。また、Amazon上で販売されている電子書籍を朗読してもらうこともできます。Amazonの提供するサービスとの連携が強く、Amazonを頻繁に利用する人にはおすすめです。

拡張機能が豊富

Amazon Echoでは「スキル」と呼ばれる機能拡張用のアプリケーションが提供されています。スマホのアプリのようなイメージで、個人でも制作・提供ができるため、Amazon Echoでできることがどんどん増えていきます。

Google Homeの特徴

Google Homeは、GoogleがAmazon Echoに対抗して販売したスマートスピーカーです。Google Homeは販売当初から家電量販店などでも購入することができたため、Amazon Echoが招待制で普及が遅れている間に一気にシェアを伸ばしました。

Googleの探索機能が強み

Googleの探索システムが採用されているため、他のスマートスピーカーよりも質問への回答が優秀です。Google Mapのように、周辺の交通情報やおすすめのお店も教えてくれます。

音楽再生の選択肢が多い

Google Homeは音楽再生サービスで提供されている曲を再生できるだけでなく、自分のPCに保存している曲もアップロードして流すことができます。音楽を聴く目的であるなら、他のスマートスピーカーよりもGoogle Homeが一歩リードしています。

Clova WAVEの特徴

Clova WAVEはLINEが販売するスマートスピーカーです。Amazon EchoやGoogle Homeと比べるとシェアは劣りますが、最近は知名度も徐々に上がりつつあり、日本の3大スマートスピーカーの1つと言えます。

LINEとの連携が強み

Clova WAVEはLINEと連携して、音声操作でメッセージを送ったり、電話を掛けたりすることができます。スマホを持つ多くの人が利用するLINEですが、スマホを手に取らなくても操作できるようになるのは大きな魅力です。

バッテリーが内蔵されているため、持ち運びが可能

バッテリーが内蔵されているスマートスピーカーはClova WAVEだけです。充電しておけば、屋外や車内でも使うことができます。

まとめ

3つのスマートスピーカーについて紹介しましたが、どれを選ぶかは目的や用途で異なってくるかと思います。どのスマートスピーカーも今後さらに機能が追加されていくことが予想されるため、目が離せません。

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