Apple PayはApple端末に対応したペイメントサービスです。
iPhone7以降デフォルトで搭載されるようになったため、既に使っているという人も多いのではないでしょうか。

「Apple Payを使っているけど、実はよく分かってない」
「よく分からないから、まだ使っていない」

こんな人のために、本記事ではApple Payの特徴やメリットについて解説していきます。

かざすだけで楽々支払い

Apple Payはレジでかざすだけで支払いが完了します。

似たようなペイメントサービスとしてPayPayLINE Payといったものがありますが、Apple Payはいちいちアプリを起動する必要がなく、端末をかざすだけでスピーディーに支払いできるのが特徴です。

電子マネーと連動させて使う

Apple Payには、下記の電子マネーを登録することができます。

・QuickPay
・iD
・Suica

これらの電子マネーそれぞれに対してクレジットカードを登録し、そのままApple Payの中にしまっておけるといったイメージです。

既にプラスチック製の電子マネーカードを持っているという場合でも、そのまま登録情報や残高をApple Payに移行することができます。

公共交通機関でも利用可能

SuicaをApple Payに登録すれば、公共交通機関の改札でもApple Payを使うことができます。

Apple Payがあれば、Suicaのカードを定期入れや財布に入れて持ち運ぶ必要もなくなります。

セキュリティも万全

Apple Payを起動する際は、

・FaceID(顔認証)
・TouchID(指紋認証)
・パスワード入力

のいずれかでロックを解除します。

万が一iPhoneを紛失してしまった場合でも、他人に悪用されることはありません。

加えてPCからiCloud.comにアクセスすればApple Pay上のカード情報は即座に削除できるので、尚安心です。

Apple CardもApple Payと連携可能!?

Appleは2019年3月、iPhoneから作れるクレジットカード「Apple Card」を発表しました。
iPhone上から使用額や支払期日を即座に確認できる新たなクレジットカードとして、大きな話題になっています。

そしてApple CardをApple Payで利用すると、2%のキャッシュバックを受けることができます。
Apple Payを頻繁に利用する人にとっては非常に大きいですね。

しかしApple Cardは現在のところアメリカのみで発行となっており、日本での発行は未定となっています。

Apple Payは日本で急速に普及しているので、Apple Cardが使えるようになる日が待ち遠しいですね。

まとめ

Apple Payには他のペイメントサービスにあるようなポイント還元等が存在しませんが、利便性の面で圧倒的に優れています。

店舗での支払いだけでなく、公共交通機関でも使えるのは大きなメリットですね。

Apple Payをまだ使っていないiPhoneユーザーの人は、ぜひ試してみてください。

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